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メルシーポットは後悔するしいらない?理由と買う前に知っておきたいポイント

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「メルシーポットって人気だけど実は後悔するってほんと?」
「買ってからいらなかったら嫌だな…」

そんな悩みを持つあなた向けに、メルシーポットが後悔・いらないと言われる理由と買う前に知っておきたいポイントを紹介します。

結論から言うと、確かにメルシーポットには「価格が高め」「洗浄が面倒」といったようなデメリットもあります。

ただ、これらのデメリットは対策次第で改善も可能なので

  • 鼻水をしっかり吸って子どもを楽にしてあげたい
  • 風邪や中耳炎を少しでも予防して、病院へ行く回数を減らしたい

という方には特におすすめな鼻水吸引器であることは間違いありませんよ。

本編ではより詳しい解説や気になる疑問Q&Aを紹介しているので、購入を検討している人は参考にしてください。

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メルシーポットは後悔するしいらない?

メルシーポットは後悔するしいらない?

メルシーポットは子どもに使うものであり、決して安いものではないので

「買ってから後悔したら嫌だな」

と考える方も多いですよね。

結論からお伝えすると、後悔した・いらなかったと言う声は極少数派

『多少の手入れの手間があっても、自宅でしっかりと鼻水をとってあげたい』

と言う方には、特におすすめできる鼻水吸引器です。

とはいえ、正直わたし自身も

「価格が安いので済んだらそれでいいのでは?」

という気持ちから、最初は電池式のベビースマイルを使用していた過去があります。

まや
まや

ただベビースマイルでは、粘り気のある奥の鼻水をとるのに苦戦することもしばしば…

そこでずっと気になっていたメルシーポットを購入してみたところ、奥の鼻水もすぽんと取れてくれることが多く、親子共にスッキリできるように◎

よく取れることで吸引の間隔もあくので、

鼻水吸引されたくない息子VS鼻水吸い取りたい母

という親子共に体力を使う時間が減ったのも、我が家にとっては買ってよかった大きなポイントです。

まや
まや

ちなみにベビースマイルにもいい面があるので、最終的にどちらも買う結果になりましたが後悔はありません。

メルシーポットが後悔・いらないと言われる理由

我が家では大活躍して後悔がなかったメルシーポットですが、

「後悔した」
「いらなかった」

という声があるのも実際のところ。

ではなぜそう言われているのか、理由を調査すると以下のようなものがあります。

価格が高い

メルシーポットの金額は約1万円。

ハンディタイプや口で吸うタイプの鼻水吸引器と比べると、倍の価格となるため

「ちょっと高い」

と感じる人も少なくないです。

まや
まや

私自身も価格が気になって最初に買えなかった1人です。

また中には

「ハンディタイプや口で吸うタイプの鼻水吸引器でも十分だった」

という人もいるため、このような経験談からも

「メルシーポットは別にいらない」
「安い方で十分だったから最初に買って後悔した」

と言った声もあると考えられます。

ただ価格だけでみてみると、電池タイプや手動のものと比べると確かに価格は高いですが、電源タイプの鼻水吸引器の中で比べると実は安い価格帯になります。

商品参考価格
メルシーポット
(ボンジュールセット)
10,450円
シュポット12,000円
ママ鼻水トッテ15,000円
※参考価格は2025年3月時点のAmazon価格となります。

そのため

「電源タイプの方が安い吸引器を探している」

という人にはむしろおすすめですよ。

電源タイプがいいけど
\ 安い鼻水吸引器が欲しい人向け /

洗浄が面倒くさい

メルシーポットの後悔の声として多いのが、洗浄が面倒くさいという点です。

メルシーポットのパーツの中でも、特にチューブの洗浄確かに面倒です。

まや
まや

ベビースマイルの洗浄が簡単だったので、後からメルシーポットを使い始めたわたしも余計そう感じてしまいました。

吸引力が高く鼻水がたくさんとれる大きなメリットがありますが、この洗浄が面倒で手放すという方も一定数いるようです。

ただこの面倒な洗浄、非公式ですが実は解決できる方法があり、わたしはこの方法でこのデメリットが大きく削減されました。

詳しくは以下で紹介しているので

「少しでも洗浄を楽したい」

という方は、ぜひ参考にして追加部品の使用も検討してみてください。

>>メルシーポットの洗浄を楽にする方法はこちら

早く買わなかったことを後悔

メルシーポットの後悔の声の中には、

「早く買えばよかった」

という、いい意味での後悔理由もあります。

先に紹介したようなデメリットはあるものの、鼻水吸引器としての機能性に驚き、デメリット以上のメリットに満足していると言う声は数えきれないほどあります。

まや
まや

使ってみて後悔より、使わなくて後悔という声の方が圧倒的に多いですよ。

そのため、お子さまの鼻水事情で困ったときの助っ人として

「迷ったらまずは試してみる!」

というのも一つの手です。

使わなかった後悔の声多数!
\ 早く使えばよかったと思えるほどの優秀さ /

メルシーポットで後悔しないために知っておきたいポイント

q&a

ここまで後悔の理由を紹介しましたが、最後に実際に使用をしていて

「買う前にこれを知っていればよかったな」

と感じたことをQ&A形式で紹介します。

まや
まや

購入を検討している人はぜひ参考にしてくださいね。

Q.メルシーポットの洗浄を楽に済ます方法はないの?

魔改造をして使用する(非公式)
洗浄が楽なシュポットを検討する

メルシーポットは普通に使用すると、どうしてもチューブの洗浄など面倒な部分は避けられません。

ただ、ピジョンの鼻水吸引器シュポットで使用されている部品「鼻水キャッチャー」を活用した魔改造をすることで、洗浄を楽に使用することは可能です。

▼メルシーポットの魔改造方法はこちら

ただしこちらは公式では推奨されていない方法となるため、親御さんの自己責任での使用となります。

「公式じゃない方法はちょっと…」

という方は、少し価格は上がりますがメルシーポットではなくシュポットを選ぶのがおすすめですよ。

メルシーポットを安く買うならどこで買うのがいい?

楽天市場やAmazonのクーポン・セールを活用するのがおすすめ!

メルシーポットは約1万円と決して安くはないですが、

  • 通販サイトのセールを活用した高ポイント還元
  • 各店舗のクーポン・キャンペーン

などを活用することで、お得に安く購入することができます。

特にAmazonや楽天でクーポンやポイント還元セール期間を活用するだけで、1,000円分以上の割引が適用されることも。

まや
まや

Amazonでは期間限定で15%OFFクーポンが配布されていることもあり、これを使えば1,500円以上の割引になりましたよ。

もちろんアカチャンホンポやトイザらスなどの実店舗でも、同様に各店舗のキャンペーンやクーポン配布があるので

  • 買う場所
  • 買うタイミング

に合わせて、セールをしている場所を探して1番お得に買える場所を見つけて購入するのがおすすめです。

ちなみにトイザらスの店舗でも、オンライン限定で価格が安くなっているものもあるので、購入前に店舗とネットの価格を見比べてみるのがおすすめですよ。

メルシーポットは外出時にも使える?

外出時には電池で動くハンディタイプがおすすめ!

子どもの鼻水事情はコントロールできるものではないので、旅行や帰省時にも必要になる可能性もありますよね。

ただメルシーポットは正直サイズや重さ的にも持ち運びには適していません

そのため外出時の鼻水ケアには、ハンディタイプの電動鼻水吸引機を使用するのがおすすめです。

ベビースマイル電動鼻水吸引器

わたしもメルシーポットと同ブランドのベビースマイルを使用していますが、小さいので持ち運びやすく、操作も簡単なのでとても重宝しています。

メルシーポットの半額以下!
\ 持ち運び・収納に便利なハンディタイプなら /

部品とか多いみたいだけど収納はどうしてる?

100均や無印のケースにまとめておくのがおすすめ!

メルシーポットはお世辞にもコンパクトとはいえません。

ただ保管方法はSNSなどでもさまざまなアイデアが紹介されており、100均にはシンデレラフィットするちょうどいいサイズのケースも。

まや
まや

わたしも100均のケースにまとめて収納しています。

また中には、使用頻度が高いから定位置を決めてあるという人も。

すぐに必要というものではないですが、ノズルなどの細かいパーツもあるので、収納場所やケースについても事前に決めておくと安心ですよ◎

メルシーポットの後悔・いらない理由と買う前に知りたいポイントまとめ

以上、メルシーポットの後悔・いらないと思った理由と買う前に知っておきたいポイントの紹介でした。

人によって合う合わないはあるものの、大多数の人が育児の必需品として愛用しているメルシーポット。

対策次第で後悔することなく使用できる可能性も高いので、ぜひ参考にしながら使用を検討してみてくださいね。

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