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はじめてずかん1000の魔改造3選!ボロボロに破れた時の修理法も紹介

はじめてずかんはボロボロにすぐ壊れる?おすすめ対策3選
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「はじめてずかんはボロボロにすぐ壊れるってほんと?」
「魔改造方法が知りたい!」

そんな思いを抱えるあなた向けに、この記事でははじめてずかんの魔改造3選を紹介します。

まや
まや

さらに、破れた時に使える簡単な修理方法も写真付きで詳しく紹介しちゃいますよ!

ボロボロになってからでは修復も難しくなってしまうので、

「少しでもきれいな状態で長く楽しんでほしい」

という方は、ぜひ参考にして魔改造してみてくださいね。

はじめてずかんはすぐボロボロに壊れるってほんと?

修復前

まだ実際に使用をしていない人の中には、

「そもそもずかんがボロボロってどんな感じになるの?」

とピンと来ていない方もいるかもしれません。

実際に「壊れてしまった」という人の口コミを紹介すると、

と言ったような声があり、写真でもまさにボロボロになってしまっている様子が伺えます。

まや
まや

我が家も約1年で見事に半分に裂けてしまいました。

このように壊れてきてしまう理由として、引っ張ったり・投げたりと雑に扱ったら壊れるのは当たり前ですが、

  • 子どもが気に入りすぎて短期間にたくさん使った結果、製本が外れてきてしまう
  • 持ってくるときに、表紙だけ(1ページだけ)を持って動いてしまう
  • めくれているところが気になって余計剥がしてしまう

と言ったような理由があげられます。

ただ、

こんなにボロボロになっても買ってよかった

ボロボロになるまで遊んでくれて嬉しい

という声がほとんどで、買ったことを後悔をしている人は少ないことからも、満足度が高いタッチペン図鑑であることは間違いありません。

そこで、そんなはじめてずかんをボロボロにすることなく、長く使いたい人向けの対策をこれからご紹介します。

ちなみに、タッチペンが壊れてしまったときの対策は以下で紹介しているので、気になる方はこちらも確認してみてくださいね。

はじめてずかん1000の魔改造方法3選

はじめてずかん1000はどこに売ってる?

はじめてずかんがボロボロになる際、基本的に背表紙などの製本部分から剥がれてきてしまうことが多いです。

そのため、今回紹介する3つの方法は、どれもまず下処理としてはじめてずかんをばらして使用します。

▼はじめてずかんのバラし方
  1. カッターやはさみを使用して製本をバラす
  2. バラした部分から破れないように製本テープで補強する

「せっかくきれいな本をバラすなんて…」

と抵抗がある方もいると思いますが、この工程を行うことでボロボロになる原因が大きく減るので、思い切ってトライしてみてくださいね。

まや
まや

それでは、バラした本をどのようにまとめていくのか、おすすめの魔改造を3つ紹介します。

穴あけパンチ+リング・紐で固定する

穴あけパンチ+リング

1つ目は、バラしたはじめてずかんに穴をあけ、リングや紐でまとめておく方法です。

穴あけパンチで穴を開け、

  • リング
  • ゴム紐
  • リボン

など、お好みの固定具で本をまとめれば完成です。

この方法なら、好きなページ数でまとめることができるので、

  • 数冊に分けてまとめて子どもも持ち運びやすくする
  • お気に入りのページだけでまとめて、持ち運び用を作る

といったことも可能になります。

まや
まや

お気に入りが変わってもすぐに入れ替えしやすいのもメリットですよ◎

クリアファイルに入れる

クリアファイル

2つ目は、バラしたはじめてずかんをクリアファイルに保管する方法です。

ファイルの中に入れるだけなので、作業も比較的簡単で、また製本されたような状態に戻すことができるのも嬉しいポイント◎

まや
まや

本を口に入れてしまう子でも、この形なら防げて助かるという声もありますね。

また、ファイルの口部分をシーラーなどで圧着させておけば、中身が飛び出してしまうということも防げておすすめです。

ファイル・シーラーともに100均などでも手軽に準備ができるので、ぜひ試してみてください。

ラミネートする

ラミネーター

上級編になりますが、SNSでは1ページずつ剥がしてラミネートをしたという声も!

まや
まや

この状態でも問題なくタッチペンは反応するとはすごい仕組みですね!

他の方法に比べて、手間やコストはかかりますが、そのぶん強度も高く、見た目もスマートに保管ができますよ。

気になった方は、ぜひラミネートをする方法も試してみてくださいね。

はじめてずかん1000がボロボロに破れた時の修理・補強方法は?

修理

「すでにボロボロなんだけど、どうにかできるかな…」

と悩んでいる方も中にはいますよね。

ボロボロ具合にもよりますが、ほとんどの場合が”剥がれてしまったページがまたくっつけることができさえすれば、修理は可能です。

ただ、実際に両面テープで貼り付けて修復を試みたところ、貼った瞬間はいいものの、数日後にはまた剥がれてベリベリと広がってきてしまいました。

まや
まや

テープ後に接着剤でも試して見ましたが、最終的には剥がれてしまう結果に…

そこでおすすめなのが、絵本用の補修テープで補強をする方法です。

我が家もこのアーランドの補修テープで実際に修復していますが、粘着力が高いので簡単には剥がれずタッチペンも問題なく反応してくれています。

テープで修復
修復後

テープがクリアなので貼った部分もあまり目立たず、子どもが気になってはがしてしまうということも我が家は一切ありません。

修復後アップ
まや
まや

絵本が破けてしまった時にも使えるので、本がたくさんあるご家庭はこの補修テープを持っていて損はありません。

とはいえ、修復をしても使っているうちに他の部分が壊れてきてしまう可能性もあるので、この修理を機会に、先に紹介したような方法でバラしてまとめ直すのも◎

各ご家庭にあった形で長く愛用してみてくださいね。

はじめてずかん1000の魔改造3選&修理法まとめ

以上、はじめてずかん1000の魔改造方法の紹介でした。

改めてはじめてずかん1000の魔改造には

  • はじめてずかんをバラす
  • バラした部分を製本テープで補強する
  • 穴あけパンチ+リング・紐で留める
    クリアファイルに保存する
    ラミネートをする

といった方法があります。

製本をバラすのはやや抵抗がある方もいると思いますが、少しでも長く使い続けるためにもぜひ真改造を試してみてください。

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