「ヒルトン沖縄瀬底リゾートは子連れだとどんな感じなのかな?」
「朝食とかアメニティの感じも知りたい」
そんな思いがあるあなた向けに、ヒルトン沖縄瀬底リゾートに子連れで宿泊した正直レビューを紹介します。

子ども向けのアメニティもたくさん用意があり、子連れでの沖縄旅行に声を大にしておすすめができるとても素敵なホテルでしたよ。
実際のアメニティや部屋からの景色などを写真多めで紹介するので、これから行く予定の方はぜひ参考にしてください。
ヒルトン沖縄瀬底リゾートの子連れ宿泊レビュー

ヒルトン沖縄瀬底リゾートは、那覇空港から車で約90分のところにあるリゾートホテルです。
ホテルに到着すると入り口ではシーサーがお出迎えをしてくれます。

ロビーの開放的な窓からも沖縄の海が一望でき、チェックイン待ちからワクワク!


外にも出ることができて、チェックインまでも絶景を眺めながらのんびり待機ができますよ。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのお部屋

今回私たちは客室はゲストルームのツインルームに宿泊をしました。
ツインベッドなので通常離れた位置にありますが、今回は幼児連れということで片側に寄せた状態で用意されていました。


わたしたちは利用はしませんでしたが、ベビーベッドやベッドガードも借りることができますよ。
そしてなんといっても魅力だったのが、部屋に入った瞬間に飛び込むオーシャンビュー!

今回1番グレードの低い部屋を利用しましたが、それでもこの景色が見られるのはやはりリゾートホテルならではですよね。
洗面台も整った見た目でとてもきれいでした◎


アメニティの内容は、この後詳しく紹介しますね。
ヒルトン沖縄瀬底リゾートのプール•ビーチ

プールは屋外と屋内のそれぞれ用意があり、自由に出入りができます。

私たちは時期が11月下旬だったので今回利用しませんでしたが、屋内プールは利用している方がいましたよ。
プールには浅めのエリアもあるので、小さい子ども連れでも安心して遊ぶことができるのも子連れに嬉しいポイント◎
さらにホテルから数分の位置には瀬底ビーチが広がっていて、一面の海と白い砂浜に息子も大興奮でした。



行ったのが11月だったので海には入りませんでしたが、季節によってはビーチとホテルだけで1日充分に楽しめますよ。
ヒルトン沖縄瀬底リゾートの朝食は?

朝食はビュッフェスタイルになっており、今回わたしたちはファミリー向けのソファ席に案内されました。
子ども用の食器にはクマ型の可愛いお皿が用意されています。

スタイも用意がありますが、ポケットがないタイプなので気になる方は用意をしていくと安心です。
ビュッフェ内容はサラダやパン、フルーツなどの用意はもちろん、沖縄そばやポーたまなどの用意もありました。

朝から沖縄メニューを楽しめてとても楽しかったです♪
私たちは7時半ごろから利用をしましたが、平日の宿泊でも意外と人が多い印象で、8時前後には混雑してしまうためなるべく早い時間の利用がおすすめですよ。
ヒルトン沖縄瀬底リゾートのアメニティは?

どこのホテルに泊まるにも気になるのがアメニティですよね。
ヒルトン沖縄瀬底リゾートのアメニティは以下のような用意があります。




ゲストルームの場合、化粧水やクリームは個別の用意はなくローションひとつだったので、気になる方は普段使用しているものを持参しておくと安心ですよ。
浴衣も部屋内の引き出しに入っています。

ちなみに子供用のアメニティもチェックイン時に受付でもらいました。

歯磨き粉はついていますが子どもが嫌がる可能性もあるので、普段使い慣れているものを念のため持参しておくのがおすすめですよ。
今回私たちは利用しませんでしたが、ヒルトン沖縄瀬底リゾートでは他にも子ども向けアメニティがたくさん!

宿泊利用時はこども用のパジャマまであることを知らず、せっかくなら借りれば良かったと後から後悔しました…
事前予約が必要なものもあるので、気になるものはぜひ利用前にチェックしてみてください。
ヒルトン沖縄瀬底リゾート周辺の子連れ向けスポット3選

ヒルトン沖縄瀬底リゾート周辺には子連れ向けの観光地もたくさん。
そこで沖縄旅行におすすめの子連れスポットを3つ紹介します。
美ら海水族館・海洋博公園

沖縄といえばやはり欠かせないのが美ら海水族館ですよね。
ヒルトン沖縄瀬底リゾートはなんと美ら海水族館まで車で15分という近さなので、アクセスがとても便利です。

私たちもホテルに宿泊した次の日に行きましたが、朝一から行くのにも近いのでとても助かりました。
他ではなかなか見ることのできない、視界一面に広がるジンベイザメの水槽はとても幻想的。

何より周りも乳幼児連れの家族や修学旅行生が多いので、子連れでものびのびと楽しめるのも嬉しいポイント◎
なにより水族館を含む海洋博公園はとても広く1日でも遊び切れないほどなので、ヒルトン沖縄瀬底リゾートと公園だけでも充分満喫することができますよ。
ナゴパイナップルパーク

ホテルから約25分のところにある沖縄名物パイナップルと南国植物のテーマパークです。
その名の通り、パイナップルデザインの園内でカートやトレインなどのちょっとしたアトラクション要素も楽しむことができます。


乗り物好きな息子は、「パイナップルの車に乗る!」と行く前から楽しみにしていて、現地でもとても満喫してくれました。
広すぎず激しすぎないのんびり楽しめるテーマパークなので、小さい子連れの方には特におすすめですよ。
備瀬のフクギ並木

ホテルから車で約17分のところにある、沖縄の集落がある並木道です。
「特別遊べる場所!」というわけではありませんが、フクギに囲まれた並木道には穏やかな時間が流れており、沖縄の自然を感じられました。

静かな並木道ではありますが、人が多過ぎないので子連れでも穏やかに観光ができましたよ。
なにより、この並木の中にある「福助の玉子焼き」のポーたまがとても美味しかったので、並木道の観光ついでの軽食やランチとしてもおすすめです◎

ヒルトン沖縄瀬底リゾートは子連れ宿泊レビューまとめ
以上、ヒルトン沖縄瀬底リゾートの子連れ宿泊レビューでした。
実際に利用をして、不満に感じるところもほとんどなく、また泊まりたい!と思える素敵なホテルでした。
ホテル内だけでも十分に楽しめる要素がありホテルステイにもぴったりなので、子連れで沖縄に行く際にはぜひ利用してみてくださいね。



