オリジナルマタニティマークとして人気の高いANAのマタニティマークですが、
「飛行機に乗らなくてももらえるのかな?」
と気になる方もいますよね。

この度2人目を妊娠中に空港に遊びにいく予定ができたので、実際に現地で聞いてみました!
この記事では、ANAマタニティマークは乗らなくてももらえるのかの真相と、もらい方を詳しく解説していきます。
飛行機や旅行好きな方はもちろん、気になっているという方もぜひ参考にしてみてください。
ANAマタニティマークは乗らなくてももらえるの?

ANAのマタニティマークは飛行機に乗らなくてももらえるのか、早速その結論をお伝えすると、わたしはもらうことができました!

今回わたしは羽田空港の国内線ターミナルでいただきました。
もらいに行く前に調べた中ではもらえたという情報以外にも
という声もあり、確実にもらえる保証もなく正直自信もなかったんですよね。
そのため、断られる前提で聞くだけ聞いてみよう精神で声をかけたところ、すんなりともらうことができました。

カウンターの方もとても親切に対応してくださり、とても嬉しかったです!
ANAマタニティマークのもらい方

ANAのマタニティマークをもらうにはどうすればいいのか、もらい方も確認しておきましょう。
ANAのオリジナルマタニティマークをもらうには、ANAのカウンターまたはSPECIAL ASSISTANCEで
「マタニティマークがほしい」
という旨を伝えればOK。

SPECIAL ASSISTANCESとは体が不自由な方や妊婦さん、子連れの方など手伝いが必要な方向けの案内カウンターですよ。

声をかける際は、なるべく空いているタイミングを狙うのがおすすめです。
ちなみにわたしがもらった際には、搭乗券や妊娠の確認などの確認もなくもらうことができましたが、口コミでは
「搭乗券の確認があった」
という声もあるため、確実にもらえる保証はありません。
そのため、断られる可能性も考えてダメ元で相談してみるのがおすすめです。
ANAマタニティマークをもらう時の注意点

ここまで飛行機に乗らなくてもマタニティマークをもらえた体験談を紹介してきましたが、もらう時に知っておきたい注意点も確認しておきましょう。
搭乗券の確認を求められる可能性もある
オリジナルマタニティタグの配布は、あくまでANAを利用する方向けのサービスです。
そのため、カウンターで対応してくださる方によっては搭乗券の確認を求められる可能性もあります。
そうなった場合、搭乗券がないともらうことができない可能性が高いです。

わたしも断られる前提で聞いてみたので、断られた場合はお礼を伝えてすぐ退散するつもりでした。
やはり確実にもらうためには、飛行機利用時に伝えるのが間違いありません。
在庫状況によってはもらえない
もらいに行く空港やタイミングによっては、在庫がきれてしまっている可能性もゼロではありません。

どんな場所でも在庫が切れていてはもらうことはできませんよね。
そのため、在庫状況によってもらえない可能性があることも頭に入れておくと安心ですよ。
実際にもらったANAマタニティマークを詳しく紹介

最後に実際にもらったANAのマタニティマークを詳しく見てみましょう。
空港ということもあってか、片面は日本語、もう片面は英語表記となっています。

形はやや横長の楕円形になっており、ANAの飛行機が描かれたデザインはカバンにつけてもとても映えるデザイン◎
通常のマークは土台が白いので、比べても青色が際立つ鮮やかで素敵なマタニティーマークとなっています。
ANAマタニティマークは乗らなくてももらえる?もらい方まとめ
以上、ANAマタニティマークのもらい方の紹介でした。
妊娠中に飛行機を利用する人は多くはないと思いますが、相談次第で限定マタニティマークがもらえるのはやはり嬉しいですよね。
必ずもらえると断言はできませんが、相談だけでも損することはないので、気になる方はぜひもらいに行ってみてくださいね。



