「RISUきっずは何歳からできるんだろう?」
「お試ししてみたいけど口コミが気になる…」
そんな思いがあるあなた向けに、この記事ではRISUきっずを年少3歳とお試ししてみた体験談と口コミを紹介します。

数字を覚え出した息子を見て、せっかくだから楽しみながら算数に興味を持ってくれたらいいな…という思いから今回お試しをしてみました!
3歳の年少児でも学習ができるのかはもちろん、実際に試してみたからこそわかるメリットデメリットを正直に紹介していくので、検討している方はぜひ参考にしてください。

RISUきっずは何歳からできる?

RISUきっずは、算数の基礎となる数や足し算・引き算、時計などをゲーム感覚で学び、小学校1年生前半レベルまで先取りできるタブレット教材です。

算数に連動した英語レッスン動画も見ることができますよ。

そんなRISUきっずの対象年齢の目安は4歳ごろの年中〜年長となっています。
でも中には
「3歳の年少頃から何か始めたかったけど、まだ難しいのかな…」
と気になる方もいますよね。
私もお試し時のまだ息子が3歳だったので相談をしてみたところ、
親のサポートはやはり必要ですが、早い子は3歳から利用している人もいます。ぜひ一度試してみて合う合わないを検討してみてください。
と回答をいただき、まずは試してみようと考えました。

クーポン利用なら1週間のお試し利用もできるので、気になる方はまずはお試しをしてみるのがおすすめですよ。
RISUきっずを年少3歳の息子とお試し!我が家の体験口コミ

3歳ごろから1〜10を覚えだし、日常でも数字によく反応をしていた息子。
せっかくなら楽しく学んでみるのもありかも!という思いから、今回RISUきっずをお試しさせていただきました。

- タブレット(RISUカバー付き)
- 充電器
- タッチペン2本
- 取り扱い説明書
- 「小学生30億件の学習データからわかった算数日本一のこども30人を生み出した究極の勉強法」の試し読み冊子
初回立ち上げ時はWi-Fi接続を行うだけですぐ始める事ができ、難しい操作も一切ありません。

教材の内容はとてもシンプルで、ステージごとに問題を解いて進んでいく仕様です。

はじめてのタブレット教材だったこともあり、息子は最初から興味津々も、まだ文字も読めないので最初は使い方が全くわからない様子。
でも操作やボタンがわかりやすいおかげで、やっていくうちにボタンの位置も覚え、なんとなく自分で問題なく進められるように。

気になる教材内容ですが、最初のステージでは
といったイラスト要素が多めなので、息子も「見て車だよ!」「果物がいっぱいだね」と言いながら、ゲーム感覚で楽しそうに進めることができていました。


問題文の読み上げ機能もついているので、問題を聞いてわかるものは自力で解くことができていたことには驚きです…!
また最初のうちは間違い・正解というのがあまりよくわかっていない様子でしたが、答え合わせで⚪︎×がわかりやすく表示されるおかげで、
「これとこれはあってるね」
「これは×だって」
と少しずつ学習に対する理解も深めているのが見ていてもわかりました。

問題の難易度も少しずつ上がるものの、最初のステージはどれもイラストが多くわかりやすいので、3歳でも一緒に楽しみながら進めることができました。

答え方がわからないというシーンはありましたが、サポートすれば一緒に考えることはでき、数字への興味と理解が深まったのは目に見えてわかります!
今回我が家は3歳でのお試しをしましたが、4歳以上でより数字や算数への理解が深まっている子であれば、確実に算数力を伸ばしていける教材なのは間違いないですよ。
RISUきっずを3歳でお試しして感じたメリット

実際にRISUきっずを使ってみて感じたメリットを紹介します。
はじめての算数教材にちょうどいい

RISUきっずの問題は、難易度が初歩中の初歩からスタートしているので、幼児期の初めての教材にもってこいだなと感じました。
というのも、わたしも体験前は「まだ3歳だし正直ちゃんと理解できるのかな…」と不安があったんですよね。
でも息子が実際に問題を解いている様子を見て、本人はゲーム感覚でやっているものの、しっかりと数に対する理解が深まっている印象がありました。

生活の中でもお菓子を食べながら「5こあるけど、今1食べたら4になっちゃうね」と、学習した内容に似た発言も増えましたよ。
最初から数字・文字ばかりという内容ではなく、イラストを使った見た目にもわかりやすい問題が多いので、3歳児でも比較的理解しやすく、まさに最初の算数学習にぴったりでした。
操作が簡単でスムーズ

タブレット教材で気になるのが、やはり操作性のところ。
でもRISUきっずは使用中に操作性や動作に関して気になることはほぼありませんでした。

息子は丸いペン先のタッチペン操作に慣れずうまく使えませんでしたが、指でも問題なく操作ができていましたよ。
長く学習するためのものであるのはもちろん、なにより子どもが使うものなので、操作の面もわかりやすくストレスフリーな点は大きなメリットです。
音声機能のおかげで文字が読めなくてもできる

RISUきっずには問題の読み上げ機能がついています。
そのおかげで、文字が読めない年齢の子でも音声を聞いて問題を解くことが可能に◎

息子も自分で聞いた内容から考えて問題を解くことができ、「自分でできた!」と嬉しそうに進めている様子がありました。
3歳時点では親のサポートが基本的に必要ではありますが、このような便利機能のおかげで、子どもの”自分でできた!”が増えて本人のモチベーションにも繋がったと感じます。
一定数間違いが続くと進めないから繰り返し挑戦しやすい

RISUきっずは問題を解くことで次の問題が解放されて学習を進めることができます。
でも不正解がいくつか溜まってくると、問題を解いても新しい問題が解放されません。
つまり、先に進めるために間違えた問題を改めて解き直さないといけない=再挑戦する環境が自動的にできるということなんです。
息子は間違えた問題があっても、「とにかくステージを進めたい!」という気持ちからか、間違いを無視してしまうことも…。

幼児期の学習において、間違えて嫌になった問題に再挑戦しようというのは、結構伝え方が難しい部分だなと体験をしてみて実感…
でも、そんな時もこの仕様のおかげで進めたい気持ちから前の問題に戻って解き直すことができたんです。
3歳でも自ら戻ることができたこの機能は、幼児期の学習タブレットにおいてとても大切な機能であり、親としてもあってよかったと強く感じるメリットです。
RISUきっずを3歳でお試しして感じたデメリット

実際に利用をしていて「すこし気になる…」と感じたポイントを3つ紹介します。
答えの読み上げ機能はない

RISUきっずには問題の読み上げ機能がついていますが、回答部分の読み上げ機能はついていません。
そのため回答に言葉が入っている場合、我が子のようにまだ文字が読めない子には問題を解くのが難しく、親のサポートが必須になります。

とはいえ、一緒にやりながらサポートしてあげれば問題ありませんよ。
解答欄が小さい

問題によっては解答欄の選択箇所が小さい部分があります。
大人が操作している分には気にならないですが、まだ幼い息子にはポイントをタッチするのが難しくやや手間取っていました。


個人的にイラストや数字をタッチすれば回答できるスタイルだと、子どももより操作しやすいなと感じました。
とはいえ、操作範囲が広いと誤動作が発生してしまう可能性も考えられ、やっていくうちに慣れてはいたので、大きなデメリットではありませんよ。
子どもがRISUきっずばかりやりたがる可能性も

RISUきっずはステージをクリアすればどんどん次に進むことができるので、特に低年齢の子は進める楽しさからタブレットばかりになってしまう可能性も。

息子もやりはじめは自分のタブレット!という喜びからも触りたがっていました。
タブレット教材はわかりやすく勉強ができるというメリットがある反面、やはりタブレットばかりになってしまうのは親として心配ですよね。
ただ、これはRISUきっずに限ったことではなくタブレット教材全般に言えることではあるので、最初のうちは特に使用時間に注意しながら楽しんでもらうのがおすすめです。
RISUきっずの口コミ

ここまで、我が家の体験口コミを紹介してきましたが、ほかの方の口コミも気になりますよね。
ここではRISUきっずに関するいい口コミ・悪い口コミをそれぞれ紹介します。
RISUきっずのいい口コミ
いい口コミではこんな声があります。

動画やテレビがばかりだった子も、RISUのおかげでその時間が勉強タイムに変わったという嬉しい口コミが多数!
さらに、問題以外の付属要素のおかげでモチベーションが上がり、ゲーム感覚で学習しながら進められているという方も。
特にログインボーナスや問題を解いたときにもらえるポイントは、様々な商品に交換ができるのでモチベーションにつながりやすいですよ。
RISUきっずの悪い口コミ
悪い口コミではこんな声があります。
RISUきっずは月額では税抜2,680円ですが、通常申込は年1回払いのみとなるため価格が高いという印象も…。

途中で解約しました場合も返金がないので、初めてのときはハードルが上がる印象は確かにあります。
とはいえ、クーポンコードを利用すれば1,980円でお試しができ、そのまま継続すればお試し費用も0円になるので、まずは手頃価格で始められるお試しからスタートするのがおすすめですよ。
RISUきっずはいつから始めるのがベスト?

今回3歳児とお試し利用をしてみて、個人的にRISUきっずを始めるのは
というのが一つの目安になるといえます。
というのも、RISUきっずは問題自体がとても優しいものから始まるので、教材を進めていく中で十分に数字や算数に慣れていくことができます。
とはいえ、先にもお伝えしたとおり文字が読めないと進めない問題もあるので
「親がつきっきりは難しいからひとりでも頑張ってほしい…」
という場合には、ひらがなが読めるようになってからがおすすめです。

便利な読み上げ機能があるとはいえ、読めないうちは一人では難しい印象です。
逆にいえばひらがなが読める子であれば間違いなく子ども自身で進めていくことができるので、はじめてのタブレット教材にもってこいなサービスですよ。
RISUきっずは何歳からできるか3歳とのお試し体験談と口コミまとめ
以上、RISUきっずの3歳お試し体験談と口コミの紹介でした。
最後に改めて、子どもと体験をしてみて感じたメリットデメリットをまとめます。
| RISUきっずのメリット | RISUきっずのデメリット |
|---|---|
| ・はじめての算数教材にちょうどいい ・音声機能のおかげで文字が読めなくてもできる ・操作が簡単でスムーズ ・一定数間違いが続くと進めないから繰り返し挑戦しやすい | ・答えの読み上げ機能はない ・解答欄が小さい ・子どもがRISUばかりやりたがる可能性も |
デメリットといっても、タブレット教材への慣れや年齢によってはほぼ気にならないものばかり。
それ以上に、我が家でも初めての教材としてお試しをしてみてよかったと心から思えるので、気になる方はまずは1週間のお試し利用をしてみてから継続するかどうか検討してみるのがおすすめです。

