「マタニティマークのロゼットがかわいいけど、うざいと思われないかな?」
そんな風に、ロゼットタイプのマタニティマークをつけることに迷っていませんか?
そこでこの記事では実際に「うざい」「痛い」と言われる理由を紹介します。
うざいと思われにくい対策やおすすめマークも紹介していくので、可愛いマタニティマークをつけることに迷っている方はぜひ参考にしてください。
マタニティマークのロゼットが「うざい」「痛い」と言われるのはなぜ?

なぜマタニティマークのロゼットが「うざい」と言われるのでしょうか。
その理由を調べてみると、「装飾するのは見せびらかしているようでうざい」と言う一部の方の否定的な意見から議論が広がっているようです。
実際の口コミでは、
という声も。
ただ一方で
と賛成派の声も多数あり、マタニティマークの装飾問題は賛否が分かれていることが伺えます。

わたし自身、好みの可愛いものを身につけると気分が上がるので、「好きなデザインのものを身に付けたい!」という気持ちはわかりますね。
また最近では、ハンドメイドの装飾した作品を販売する方も増えていことも考えると、世間的にはロゼット型の普及自体も広がっている印象もあります。
そのため、つけることで必ず「うざい」と否定されることは少ないですが、一部マイナスな印象を受ける方もいるというのを知った上で身につけておくことで、予想外のトラブルや心身的な疲労も少なく過ごせるのではないでしょうか。
マタニティマークのロゼットをつけても「うざい」と思われにくい対策

少なからずマイナスな声がある中で、少しでもトラブルは避けたいところ。
そこでロゼットのマタニティマークをつける時に、「うざい」と思われにくい対策も確認してみましょう。
「妊婦様」と勘違いされるような行動は避ける

〇〇様という言葉が広がる中で、「妊婦様」という言葉も一度は耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。
”妊婦様”とは、
「妊婦なんだから絶対譲ってもらうべき!」
「妊婦は特別扱いされるべき!」
という気持ちが全面に出たような態度に対して、「これだから妊婦様は…」といったような皮肉が込められた言葉で、SNS上でも常に議論が繰り返されている内容になります。
妊娠中は体調面も含め助けを求めたい時も多く、そんなときに気づいてもらうのに便利なマタニティマークですが、度がすぎた主張になってしまうと「うざい」と思われトラブルの原因にもなりかねません。

中には優先席前で装飾をしたマタニティマークを持っていると「派手なマタニティマークをわざとらしく見せつけてきて腹が立った」という口コミも…。
そのため、わざとらしいと思われるような行動はできる避け、何よりも譲ってもらった時やサポートを受けた時には感謝を忘れないといった、当たり前の礼儀が大切です。
バッグになじむ色を選ぶ

ロゼットのマタニティマークと言っても、リボンなどの装飾を工夫すれば主張しすぎず自然と身につけることができます。

シンプルなカバンなら色の主張が強すぎないカラーの装飾を選んだり、逆に言えば派手なカバンなら少し派手な見た目のマークでも紛れる、ともいえますよね。
好みに合ったマークを使えるのが1番ですが、実際に身につけたときの見え方も想像しながら、選んでみるのもおすすめですよ。
マタニティマークのロゼットがもらえる無料プレゼントはある?

リボンがついて可愛らしいロゼット型のマタニティマークを、実は無料プレゼントでもらえるをご存知ですか?
どこでもらえるかというと、ベビー用品店でお馴染みのアカチャンホンポで、プレママ向けの無料プレゼントの一つとしてロゼットのマタニティマークをもらうことができちゃうんです。

実際には木製マークとロゼット(ピンク・ブルー)の中から好きなものを一つ選ぶことができ、わたしは1人目で木製マーク、2人目でロゼットをいただきました!
パステルカラーの淡い色のリボンと、濃いブルーのリボンでとても可愛いデザインで、フリルも無料とは思えないほどきれいな仕上がりに。

中央のマタニティマーク部分も布地の様な仕様になっているので、リボンと馴染んでこれまたとても可愛い…!

さらに裏面はメッセージをかける仕様になっているので、妊婦期間が終わった後は生まれた子に向けたメッセージを残しておくこともできちゃいます。

アカチャンホンポのプレママ特典は、他にもおしりふきのサンプルなどももらえるお得なプレゼントなので、もらわなきゃ損ですよ!

詳しいもらい方はアカチャンホンポのプレママ特典のもらい方で紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
マタニティマークのロゼットはどこで買える?

無料プレゼントや手作り以外でロゼット型のマタニティマークがほしい場合、もちろん購入することもできます。
特にハンドメイド品として販売している店舗が多いですが、1,000円前後などのリーズナブルな価格帯のものもたくさん!

カラー展開が豊富なお店もあったり、見ているだけでも気分が上がるような可愛いものがたくさんありますよ。
妊娠期間は不調も続いてしんどいと感じることも多いですが、身につけるもので少しでも気分が上がったら嬉しいですよね。
先にお伝えしたような注意点はあるものの、なにより自分の心も体も守ってくれるお守りが見つかるのが1番なので、この機会にぜひお好みのマークを見つけてみてください。
マタニティマークのロゼットはうざい?理由と対策まとめ
以上、マタニティマークのロゼットがうざいと言われる理由の解説でした。
どんなものにも好みや感じ方による意見の違いはあり、賛否を呼んでしまうもの。
とはいえ、世の中的にはロゼットなどの装飾をしたマタニティマークも広がっているので、付けること自体は問題なく楽しむことができるのは間違いありません。
ただ、妊娠中は特にトラブルに巻き込まれては大変なので、紹介したような対策もしつつ、楽しいマタニティ生活が送れる素敵な相棒を見つけてみてください。






