「エコー写真を色褪せさせたくない」
「エコー写真をデータ化する方法を知りたい」
そんなあなた向けに、この記事ではエコー写真のデータ化におすすめのスキャンアプリを紹介します。

わたしが実際に使ってみて、簡単&使えると感じた無料アプリだけを紹介します!
エコー写真を色褪せない思い出として、ぜひデータに残して保存してみてくださいね。
エコー写真をスキャンしてデータ化するメリット

エコー写真をスキャンしてデータ化しておく1番のメリットは、エコー写真を色褪せないように保存できるということです。
エコー写真は感熱紙という紙が使用されており、この紙は熱や光に弱く、時間が経つに連れてどんどんと色褪せてきてしまいます。

薄れたレシートを一度は見たことがあるという方も多いと思いますが、まさに同じ現象が起きてしまうんです。
そのため何も対策をせずに保管だけしていると、「せっかくの我が子の胎児期間の思い出が気づいたら消えてしまった!」なんてことになりかねません。
そうならないためにも、きれいなエコー写真の状態をスキャンしてデータ化しておくことでいつまでも色褪せない思い出の写真を残しておくことができます。
また、その他にも
といったメリットも◎

消えない思い出としてしっかり残すためにも、早めのうちにエコー写真をデータ化しておくのがおすすめです。
エコー写真をデータ化する方法3選

まずはエコー写真をデータ化する方法にはどんなものがあるのか、確認していきましょう。
1番手軽な方法といえば、スマホなどのカメラで写真を取っておく方法です。
ただ手軽ではありますが、
といったデメリットも。

実際にスマホで撮影をしてみても、光の反射や自分の影が入ってしまったりときれいに撮るのはやや難しい印象がありました。

また、プリンターであればよりきれいにスキャンをとることができますが、機械がない場合はコンビニなどで有料で利用する必要があったりと、やや手間が大きい方法ではあります。
そのためお手軽かつ、スマホで写真を撮るよりもきれいに仕上げたい場合には、スキャンアプリを活用するのがおすすめです。
エコー写真のデータ化におすすめの無料スキャンアプリ

スキャンアプリも調べてみると様々なものがありますが、エコー写真をスキャンするのに特におすすめなアプリを今回は2つ紹介します。
シンプルにデータ化したい人向け【Googleフォトスキャン】
とにかくエコー写真をデータ化できればいい!という方におすすめなのが、Googleフォトスキャンです。


Googleフォトスキャンは、iPhone・Androidどちらにも対応しているので、誰でも無料で利用ができますよ。
スキャン機能のみのアプリなので、難しい機能は一切なし!
操作もシンプルで、写真を撮影し4ヶ所のドットを追いかけるだけでスキャンができます。

スキャン後に読み取る場所の修正もできるので、スキャン時にうまく読み取れてない場合は手動で調整するのが便利です。


ただ光の具合によっては反射や用紙の歪み具合が入り込む場合もあるため、できるだけエコー写真を平らに伸ばした状態で撮影すると、よりきれいにスキャンすることができますよ。
妊娠週数や撮影日も一緒に記録したい人向け【エコー写真】
妊娠週数や撮影日も記録として一緒に残したいという方には、エコー写真がおすすめ。

エコー写真は写真のスキャンに加えて、週数・撮影日も一緒に残すことができます。
わかりやすいシンプルなデザインなので、写真だけで保存するよりも見返したときにわかりやすいのはとても嬉しいポイント◎

個人的にはスキャンの制度も、Googleスキャンと比べても高い印象がありました!
さらにエコー写真の嬉しいポイントが、月に8枚無料で写真印刷ができるアルバスとも連携が可能◎
つまりエコー写真でスキャンしたものをアルバスで無料印刷するだけで、無料で色褪せないエコー写真アルバムが作れちゃうんです。
アルバスは送料が別でかかるとはいえ200円程度で、エコー写真を別で印刷する料金と比べると圧倒的に安く納めることができますよ。
エコー写真でスキャンしたもの以外にも、アルバスでは毎月8枚無料で写真印刷ができるので、妊娠中はもちろん産後の子どものアルバム作りにぜひ活用してみてくださいね。
エコー写真をデータ化する方法とおすすめスキャンアプリまとめ
以上、エコー写真をデータ化する方法の紹介でした。
改めて、エコー写真をデータ化する方法は以下のとおりです。
特にiPhoneユーザーの方ならエコー写真+アルバスのセット使いなら無料でアルバム作りもできてとてもおすすめ◎
エコー写真が色褪せてしまう前に、アプリを活用しながらきれいな写真で色褪せない思い出を保存してみてくださいね。






