パイナップルパークに行こうと考えている方の中には、どのくらいの所要時間がかかるか気になる方もいますよね。
そこでこの記事では、実際に子連れでパイナップルパークに行った我が家のリアルな滞在時間を紹介します。
雨でも問題ないかなども含め写真付きで詳しく紹介していくので、沖縄旅行の計画にぜひ役立ててくださいね。
パイナップルパークの所要時間は平均どれくらい?

まずナゴパイナップルパークの所要時間の目安を見てみると、約30〜120分前後となっています。
実際に行ってみた印象としては、だいたい以下のような滞在時間が目安かなと感じます。
ただ、こちらに加え
- 子どもがいるかいないか
- パイナップル工場の稼働状況
などでも大きく変わるので、それそれ30分前後の余裕を考えておくと安心ですよ。
パイナップルパークに子連れで行った我が家の滞在時間

先に目安を紹介しましたが、リアルな所要時間も気になりますよね。
子連れで行った我が家の滞在時間はどうだったのかというと、結果として入園から最後のトレイン乗り場まで約1時間で回ることができました。

3歳の息子と一緒に道草をしながら進んでいたものの、そこまで時間がかかった印象もなく、スケジュール的にもとてもちょうどいい時間でしたよ。
それでは1時間でどんな内容が楽しめたのか、我が家のパイナップルパーク巡りを簡単に紹介します。
パイナップルトレインで園内へ移動

駐車場から入り口までは、パークを回りながらパイナップルトレインで移動します。
今回は入場券購入の待ち時間もなく、5分程度でトレインに乗り込みました。
入園〜パイナップル号で園内巡り

入り口入ってすぐのところで記念写真スポットがあるので、写真撮影をしてパイナップル号で園内巡りをします。

わたしたちは写真ブース・パイナップル号へ1番乗りで入ることができたので、大きな待ち時間もなくスムーズに乗ることができました。
混んでいるとこの写真撮影とカートへの乗車待ちが発生する可能性が高いのでご注意ください。
徒歩で園内巡り

パイナップル号を降りた先では、順路に従って植物園巡りをします。
植物園にはパイナップルのオブジェやユニークなシーサーたちがたくさん◎


途中恐竜ゾーンもありましたが、息子が怖がったためそこのエリアは入りませんでした。
また、売店やレストランもありますが今回は飲食も利用せず、パイナップル工場も未稼働のため見ずに進んでいます。

そのため園内は比較的サクサクと観光した方だと思います。
お土産を買ってトレイン乗り場へ

順路を辿っていくと、最後にはお土産売り場に繋がっています。
ここでみんなでお土産を見て、そのまま帰りのトレイン乗り場へと向かいました。

お土産売り場の先は売店と小さな芝生エリアも広がっていましたよ。

以上が、我が家のパイナップルパーク巡りの内容です。
紹介のとおり、我が家はスルーした場所も多かったので、比較的サクサクと進んだ方なのではないでしょうか。
ただ、子どもと道草をしながら進んでいたので、通常よりは時間がかかっている可能性も高く、大人のみでの観光であれば、パーク内自体は30分前後で回れる印象です。
そのため、待ち時間がない限りはそこまで大きな所要時間はかからない可能性が高いです。
またレストランなどフードも楽しみたい場合は、食事時間としてプラス30〜1時間前後を考えておくのがおすすめですよ。
パイナップルパークは雨の日でも楽しめる?

パークへ行く日が必ずしも晴れているとは限りませんよね。
でもパイナップルパークは基本的に屋根のあるエリアがほとんどなので、雨の日も安心して楽しむことができます。

パイナップルトレインやパイナップルカートも屋根付きなので、傘が必要な場面もほとんどないと思います!
そのため子連れで行く場合でも比較的負担が少なく、天気に左右されることなく気軽に楽しめる観光地といえます。
またパイナップルの加工工場は6月〜9月ごろに稼働しているので、梅雨の時期は逆に工場も楽しめるおすすめなタイミングですよ。
パイナップルパークをお得に楽しむ方法

「せっかく行くなら少しでも安く楽しみたい!」と誰もが思いますよね。
そんな少しでもお得にパイナップルパークを楽しみたい方には、チケットの事前購入がおすすめです。
事前購入の割引は誰でも対象なので、旅行で訪れる方はぜひWEBでチケットを購入してお得に楽しんでください。
パイナップルパークの所要時間目安と我が家の滞在時間まとめ
以上、パイナップルパークの所要時間の紹介でした。
パイナップルパークの所要時間目安を改めてまとめると
となり、子連れで行った我が家はサクサク進んで、約1時間での滞在時間でした。
連れの方や飲食の有無、工場の稼働状況によってまた変わってきますが、行こうか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。


